借金してはいけないと親から教育を受けている家庭は多いだろう。確かに、お金を借りることによってより多くの利息を返さなければならなくなり、返済が滞るリスクもある。しかし、メリットもある。お金を借りることにより、自分がしたいことや欲しいものにすぐに使うことができるようになるのだ。
安易にお金を借りて、後からなんとかなるだろうと思っていたが、思ったよりも返済することが難しく、破産してしまうケースは意外とある。そうなるのであれば、最初からお金を借りるべきではないと言える。つまり、お金を借りるメリットとデメリットをしっかりと理解し、そのリスクを十分に理解してるのであれば、お金は借りて良い。
そして、そのお金は自分への投資であればむしろ借りるべきだ。自分で事業を起こしたいと思う場合や、何か資格をとってなりたい仕事に就くためにはお金が必要だ。お金をためてから実現すればいいと言う人もいるが、時間がかかってしまう。
人生は有限だ。期間が限られている。自分のやりたいことが明確で、十分なマネーリテラシーを備えている場合に関しては、お金を借りても良いと感じる。ただ、皆がマネーリテラシーが十分ではなく、感情で勢いでお金を使ってしまうばタイプの人もいるので、お金を借りるには適性があるように感じる。
お金を借りて、いい人生になる人が増えてもらいたい。